楽団紹介

九州管楽合奏団(Kyusyu Wind Orchestra)
2004年に結成された九州で唯一のプロフェッショナル・ウインド・オーケストラ




定期演奏会のほか、イベントや音楽鑑賞教室等の青少年育成事業への出演や、
管楽器・打楽器それぞれの特色を生かした多彩なアンサンブルによるコンサート、
楽器を教えるクリニックなどの活動も積極的に行っています。

2006年より宗像市・宗像ユリックスと提携し、
宗像ユリックスを本拠地(練習会場などの提供)として活動しています。

   コンサートマスター:水ア徹

1952年福岡に生まれる。
16歳よりクラリネットを始める。
東京芸術大学に進み、19歳で九州交響楽団入団、25歳で専属団員となる。
福岡クラリネッティストグループ、西区市民吹奏楽団、西区フィルハーモニーオーケストラを創立。
また、吹奏楽・オーケストラなどのトレーニング、クリニック等、後進の育成にも力を注ぎ、その指導力は高く評価されている。

現在、九州交響楽団団友、福岡クラリネッティストグループ主宰、西区フィルハーモニーオーケストラ音楽監督、西区市民吹奏楽団音楽監督。



−団体概要−
設 立 2004年12月7日 
組 織 代表 水崎徹(クラリネット)
副代表 斎藤広樹(サキソフォン)
関修一郎(パーカッション・九州交響楽団)
役員 脇坂みどり(フルート)
松井裕子(クラリネット)
野田健一(トランペット)
清水万敬(ホルン)
木村哲雄(バストロンボーン・九州交響楽団)
吉浦勝喜(コントラバス・九州交響楽団)
九管ポップス音楽監督 オリタ・ノボッタ
事務局 原口耕一(クレモナ楽器
桃井輝昭(エムアンドエム)


−活動目的−
クラブ活動として盛んな吹奏楽。その九州のレベルの高さは全国に誇れるものです。そうしたアマチュア演奏家の中から生まれた九州出身の管楽器・打楽器奏者達が、毎年音楽大学を卒業しています。
しかし、職業としての演奏活動の場が九州では減少傾向にあるため、優秀な演奏家に音楽活動の場を提供し、また吹奏楽愛好家の指針となり、同時に吹奏楽を音楽芸術としてさらに発展させたいとの願いを込めて活動しています。

九州で唯一のプロフェッショナル・オーケストラ「九州交響楽団」とともに、吹奏楽の「九州管楽合奏団」として、地元に皆さまに愛される音楽団体を目指しています。


(活動内容)
定期演奏会[福岡・宗像]
ポップスコンサート
ファミリーコンサート
キッズコンサート
スクールコンサート
クリニック
指導者向け演奏会・講習会
コンクール課題曲の模範演奏
その他、地域のイベントや周年行事・パーティなどでの演奏

定期演奏会では、吹奏楽のオリジナル曲のみで構成し、
その取り組みと演奏レベルの高さは全国でも評判を呼んでいます。

−華やかな吹奏楽の音色を、さまざまなシーンでお届けいたします−






−お問い合わせ−
九州管楽合奏団事務局[エムアンドエム内](092)751-8257
月〜金 10:00〜18:00




エムアンドエムHP http://www.m-m21.com/