アーティスト・団体


主に福岡(九州)で活動中の演奏家(実演家)の方をご紹介しています。
※順不同

ヴァイオリン
後藤龍伸
1964年東京に生まれる。幼少時代をブラジルのサンパウロで過ごし、州立大学の特設講座にてヴァイオリン・和声・対位法を学んだ。’75年にサンパウロ市ベストアーティスト賞受賞。都立芸術高校を経て東京芸術大学入学。在学中に「ヴァンガード四重奏団」を結成、ヴァイオリン、ヴィオラ、編曲、作曲を担当。’93年にカーニバルカンパニー・カメレオンオーケストラ(C30)を橋爪恵一、山田武彦と共に結成、パスティーシュと即興の技巧を駆使した新しい様式を確立した。’87年よりCOBAのライブやレコーディングに参加。東京シティー・フィル、新星日響、九響、仙台フィルのコンサートマスターを経て、現在は名古屋フィルのコンサートマスター。日本作編曲家協会、三島由紀夫研究会会員。名古屋芸術大学特別客員教授。福岡においては、九大フィル、OBフィル、福岡市民オケ、久留米市民オケ、その他のトレーナーを務める。2002年より3回にわたって、フィルハーモニア福岡の定期演奏会を指揮。
徳久正紀 桐朋学園大学音楽学部ディプロマ・コースでヴァイオリンを石井志都子、室内楽を青木十良、山崎伸子、カール・ライスターに師事。1992年、北九州交響楽団コンサートマスターを歴任。日本弦楽指導者協力会会員。響ホール室内合奏団コンサートマスター。
吉川秋子 東京芸術大学附属音楽高等学校・同大学を卒業。黒崎アカネ、岩崎洋三、ジャン=ロラン、和波孝禧、浦川宜也各氏に師事。神奈川フィルハーモニー管弦楽団に所属のかたわら、ソロ、室内楽等の演奏活動を行う。
太期晴子 東京芸術大学音楽学部卒業。渡辺季彦、兎束龍夫、岩崎洋三、W・ハンケに師事。東京フィルハーモニー交響楽団、東京ゾリステン、オランダロッテルダムフィルハーモニー交響楽団に在団。福岡モーツァルトアンサンブルの設立メンバー。全日本学生音楽コンクール審査委員。
八尋祐子 第20、21回全日本学生音楽コンクール西部大会小学校の部第1位、第26回同コンクール東日本大会高校の部第2位、第21回文化放送音楽賞受賞。国立音楽大学を首席で卒業。東京シティフィルハーモニックオーケストラ、九州交響楽団を経て、現在福岡ハイドン弦楽四重奏団第一ヴァイオリン奏者。また春日市民オーケストラのコンサートミストレスを務めるなど、演奏家として活躍中。2000年デンマークへの演奏旅行を行なう。その一方で、音楽教室を通じて後進の指導にも力を注いでいる。兎束龍夫、鷲見四郎、江藤俊哉の各氏に師事。
加来洋子 5歳よりヴァイオリンを始める。北九州新人演奏会、北九州芸術祭、北九州国際音楽祭などに出演。東京音楽大学音楽学部ヴァイオリン科卒業 これまでヴァイオリンを篠崎永育氏、篠崎功子氏に師事。2000年ウィーン春季セミナー、2003年イギリス湖水地方夏期講習会などに参加。2003、2004年響ホール室内合奏団の英国公演を行う。室内楽などを中心に演奏活動を行う。響ホール室内合奏団団員
中島香春 北九州市出身。1969年第23回全日本学生音楽コンクール西部大会ヴァイオリン部門1位入賞以来、1974年第28回まで異例ともいえる通算5回の第1位入賞を果たす。1983年桐朋学園大学音楽科ヴァイオリン専攻を首席で卒業。1985年北九州音楽コンクール大学・一般の部で第1位入賞。1996年、ジャズの井島正雄らとJACLAを結成し、新境地を開拓するなど、ジャンルにとらわれない幅広い豊かな音楽性と名人芸的なテクニックは高い評価を受けている。
大迫淳英 福岡教育大学芸術コース音楽専修卒業。大学在学中からJMJ福岡シンフォニーオーケストラ定期演奏会のコンサートマスターを務めたり、ルーマニアの国立交響楽団の指揮をする等、多彩な活動をする。
納富浩子 桐朋学園大学卒業。1994年九州サマー・フェスティバルにて九州交響楽団と共演。現在、九州交響楽団の客演や、ソロ・室内楽を中心に演奏活動を行う。響ホール室内合奏団メンバー。
湯川真理子 国立音楽大学卒業。ソロ・室内楽・オーケストラなど九州を中心に演奏活動を行う。
藤松敦仁

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。山形交響楽団第2ヴァイオリン首席、関西フィルハーモニー管弦楽団第2ヴァイオリン首席代行を務める。97年退団後、名古屋、大阪、広島、福岡などで、オーケストラ、室内楽を中心に活動している。最近では、博多座での、大地真央主演の「ローマの休日」、「マイ フェア レディ」 一路真輝主演の「エリザベート」 名古屋中日劇場での「マイ フェア レディ」 大阪梅田コマ劇場での、大地真央主演の「風と共に去りぬ」、名古屋中日劇場での「風と共に去りぬ」などの数々のミュージカルに出演し、ミュージカルでも活動の場を広げている。又、アマチュアオーケストラのトレーナーの他、北九州、久留米で藤松ヴァイオリン教室を主宰し、後進の指導にも力をいれている。2003月に初のリサイタルを開き好評を博す。2004月より、門司港レトロFMの「クラッシック・ウエーヴ」のメインパーソナリティーをも務めている。ヴァイオリンを、故松村英夫、山中光、ロバート・ダヴィドヴィッチの各氏に、室内楽をウィリッヒ・コッホ、J・ツェグレディの各氏に師事。響ホール室内合奏団ヴァイオリン奏者。

藤松純子

国立音楽大学器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。同大学のソロ、室内楽定期演奏会オーディションにヴァイオリン二重奏で合格。同演奏会に出演。ドイツArnsberg Mozart協会会長を務めるマンフレート・ヘル氏の夏期講習会に参加。終了演奏会に出演。H9,10年の北九州芸術祭出演。H13,15年博多座での北島三郎公演に演奏で出演。多数のミュージシャンのレコーディングにも携わっている。ヴァイオリンを徳久正紀、大関博明、マンフレート・ヘルの各氏に、室内楽を徳永二男、小野崎純の各氏に師事。響ホール室内合奏団ヴァイオリン奏者。Jp.unit’sヴァイオリン奏者。

太田圭亮

神戸市出身。幼少の頃よりヴァイオリンを始める。九州芸術工科大学音響設計学科にて音響工学の基礎を学ぶ。2001,2002年北九州芸術祭入選。2002年霧島国際音楽祭に参加。ウォルフガング・マルシュナーのマスタークラスを受講。これまでに、故 山本玉枝, 俣野由美, 荒田和豊, 深山尚久, ウォルフガング・マルシュナーの各氏にヴァイオリンを、岩崎淑, 田中雅弘, 松原勝也の各氏に室内楽を師事。大学在学中より作曲家である太田哲也氏の主催するオーケストラ「研鑽楽団」に、コンサートマスターとして参加し、多大な影響を受けた。2000〜2004年まで同氏を指揮者に迎えドイツ古典音楽の作品を中心に活動を続けていた「シンフォニーオーケストラ福岡」のコンサートマスターを務め、2005年1月より新たに発足した『福岡クラシックス』のコンサートマスターを務めている。また、1995年より福岡シンフォニック合奏団のコンサートマスターとして、宗教曲を取り上げて活動をしている同合唱団との共演を重ねている。その一方、ジャズピアニスト、岩崎大輔氏プロデュースのアジア・ニュー・ウィンズコンサートでは、アジアンポップスオーケストラのコンサートマスターを務めるなど、さまざまな分野にも意欲的に参加しており、ジャンルを超えたミュージシャンとの共演も数多く行っている。現在、Corda Planningを主催し、フリーのヴァイオリニストとして、ソロ・室内楽の活動や後進の指導にも積極的に活動中。福岡市南区在住。
HP太田圭亮のホームページ「Corda Planning」

and more… 徳久絵里,藤村由梨,松田まさ子,松元かつみ,加来洋子,今村順子,川波尚子
ヴィオラ
杉野貴恵子 東京音楽大学ヴィオラ科卒業。在学中にヨーロッパ演奏旅行にて、首席奏者を務める。九州交響楽団にヴィオラ奏者として在籍。1991年退団後、フリーの奏者として演奏を続けるほか、室内楽やオーケストラで活躍中。1996年、音楽と演劇をブレンドした音楽物語“ドラーンムジカアンサンブル”を結成。スクールコンサートなどでも積極的に活動。現在、響ホール室内合奏団首席ヴィオラ奏者。北九州ジュニアオーケストラ講師。
今村順子 国立音楽大学器楽科卒業。1993年にはアマデウス弦楽四重奏のメンバーによるAMADEUS COURSE IN JAPANに参加する他、年2回リサイタルを開く等、研鑚をつんでいる。響ホール室内合奏団メンバー。
森下香蘭

東京音楽大学卒業。故浅妻文樹、兎束俊之、豊嶋泰嗣の各氏に師事。在学中からクラッシック・ポップスのジャンルで活躍。95 ピアノトリオのユニットでCDをリリース。2001年ヴィオラリサイタルを行う。現在、福岡、北九州を中心にオーケストラ、室内楽等で活躍。また後進の指導も行っている。響ホール室内合奏団メンバー・九州女子短期大学生涯学習センター講師。

and more… 中村恵子
チェロ
関原弘二 東京音楽大学音楽学部卒業。瀬越憲、金木博幸に師事。在学中より読売交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団のエキストラとして活動。響ホール室内合奏団首席チェロ奏者。福岡教育大学非常勤講師。
HP
関原弘二SARAE'S WEB Site
久井誠子 武蔵野音楽大学音楽学部器楽科卒業後、ウィーンに留学。コルセルヴァトリウム入学。帰国後、東京・福岡を中心にソロ・室内楽で活躍。95年九州交響楽団と協演。96年に発足した久井誠子後援会の支援により、地元に根づいた音楽活動を目指している。響ホール室内合奏団メンバー。
田村朋弘

9歳よりチェロを始める。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻を卒業。同大学専攻科修了。これまでに、第4回芸短OB演奏会、第4回別府アルゲリッチ音楽祭、その他数々の演奏会に出演。第5回九州音楽コンクールにおいて金賞及び最優秀賞を受賞。チェロを清水潔子、飯塚雅史、渡辺紘二郎、市博成の各氏に、室内楽を良永季美枝氏に師事。現在、ゼーレトリオ、ゼーレ管弦楽団首席奏者。

于波 1963年中国ハルピン市に生まれる。1983年北京音楽学院を首席で卒業し、中国若手トップ・プレイヤーによるソリステンにて、首席ソリストとして活躍。チェロを李大毅、ポール・トルトゥリエに師事。毎年各地でのリサイタルやソロ活動を精力的に行う。2000年には、アンサンブル・グループ「Zephyr(ゼファー)」を結成。
and more… 堀川真理子
コントラバス
時津りか 16歳よりコントラバスを始める。福岡第一高等学校音楽科卒業。東京芸術大学器楽科卒業。コントラバスを吉浦勝喜、永島義男、ツォルト・ティバイの各氏に師事。現在、リベルタ主宰、福岡サロンオーケストラメンバー、K’sアートオフィス講師、I sacc講師、ソロ・室内楽・オーケストラなど多方面で活躍中。大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。
HP hip://www.geocities.jp/libertamusicoffice/
吉浦勝喜 九州交響楽団コントラバス奏者。福岡市生まれ。福岡県立筑紫丘高校卒業。東京藝術大学を経て九州交響楽団入団、現在に至る。コントラバスを永島義男氏、室内楽を故ルイ・グレラー、海鉾正毅の両氏、指揮を笠原勝二、下野竜也の両氏に師事。芸大在学中、小林道夫氏指導の芸大バッハカンタータクラブに所属、バッハをはじめとするバロック音楽演奏の研鑽を積む。現在、福岡第一高校音楽コース非常勤講師を務めるほか、各地の市民オーケストラ、大学オーケストラ、吹奏楽団等の指揮・指導を行う。九州ベースクラブ会員、ISB(国際コントラバス奏者協会)会員。
藤井良子 桐朋学園大学音楽学部卒業。同校研究生修了。1996年イタリアのキジアナ音楽院にてF.ペトラッキ氏に師事。フランクフルト市立歌劇場主席コントラバス奏者の野田一郎氏のレッスンを受講。室内楽を大山平一郎氏に師事。98,99年プレイアード五重奏団に参加。1999年10月モーツアルトのコンサート・アリア「per questa bella mano」を北村哲郎氏と共演し、好評を博す。現在、フリー奏者として活動。
北崎千代佳 東京芸術大学音楽学部を卒業。スティービーワンダー、カーペンターズなど来福アーティストのバックオーケストラに参加したり、クラシックの枠にとらわれない演奏活動を展開中。サラエ・アコースティックス、響ホール室内合奏団メンバー。
杉上淳子 滋賀県立石山高校音楽科卒業。京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻科卒業。
コントラバスを京都市交響楽団前首席、西出昌弘氏に師事。大学の卒業演奏会出演者に選ばれる。滋賀県新人演奏会に出演。九州交響楽団コントラバス奏者を経て、
現在、室内楽、オーケストラ等、多方面で活躍中。
精華女子短期大学主催弦楽講座コントラバス講師。福岡市立西陵高校オーケストラ部コントラバストレーナー等、中学校、高校の後進の指導も行っている。九州ベースクラブ会員。
and more… 森しのぶ
フルート
疋田美沙子 東京芸術大学附属高等学校・同大学を卒業。林りり子、武田又彦、一木瑛美、旭孝、川崎優、吉田雅夫、森正、金昌国の各氏に師事。在学中、九州交響楽団と協演、卒業後はソロ・室内楽の分野で活動。岡女子短期大学音楽科非常勤講師、福岡第一高等学校音楽科部外講師。
コレギウム・プリエール合奏団、九州室内管弦楽団フルート奏者。
中西久美 東京芸術大学附属高等学校・同大学を卒業。疋田美沙子、三上明子、小泉剛に師事。毎日学生音楽コンクール第3位。大学卒業後、RKB毎日放送に入社。笛を吹くアナウンサーとして活躍。現在、ハーモニーウィングスなどのほか、フリーの演奏家として活躍中。
山辺理絵 福岡市出身。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科フルート専攻卒業。武蔵野音楽大学福岡支部新人演奏会に出演。これまでに許斐恭子、播博、佐久間由美子、清水信貴、石原利矩の各氏に師事。現在(財)ヤマハ音楽振興会PMSフルート科講師として後進の指導にあたる他、フリーで演奏活動を行っている。
白木彩子 福岡女学院音楽科、桐朋学園大学卒業。同研究科修了。第50回学生音楽コンクール福岡大会第3位。2001年東京文化会館新進音楽家オーディション(室内楽)合格。2002・2003年アジアユースオーケストラオーディション合格、アジア各国での演奏旅行に参加。現在、福岡を中心に演奏活動や指導にあたる。小郡市在住。
脇坂みどり 東京芸術大学卒業。林りり子、吉田雅夫、クリスチャン・ラルデの各氏に師事。日本フィルハーモニー交響楽団在籍後、リサイタルやジョイントコンサートを数多く開催。日本フィル、九州交響楽団等と協演。久留米市芸術奨励特別賞受賞。福岡教育大学非常勤講師、福岡第一高校音楽科講師、全日本学生コンクール審査員。
白日志穂 東京芸術大学附属音楽高校、同大学卒業。金昌国、浅生典子、疋田美沙子、室内楽をP.マイゼン、今井信子の各氏に師事。全日本学生音楽コンクール東京大会第2位。学生時よりハープとの共演で国内外で数多くの演奏会に出演。現在、ソロ・室内楽において現代曲を精力的に手がけ、好評を得ている。
末野愛恵 武蔵野音楽大学卒業。卒業時に武蔵野音楽大学主催福岡県新人演奏会に出演。毎日音楽コンクール九州大会入選。北九州芸術祭オーディション入選。ブランデンブルク協奏曲を九州交響楽団による室内楽とソリストとして共演。これまでに中野富雄、 脇坂みどりの各氏に師事。2004年コロンビアレコードより美空ひばりのヒット曲集をサポートプレーヤーとして発売。現在、ソロ・アンサンブル・オーケストラ活動に加え、音楽教室での講師活動、 諸中学・高校での吹奏楽指導なども行い、後進の指導にあたっている。「natura」のメンバーとしてアレンジも行う。
オーボエ
大倉安幸 武蔵野音楽大学音楽学部卒業。同大学専攻科卒業。鈴木清三、吉成行蔵の両氏に師事。
第34回毎日音楽コンクール入選。オーケストラとの共演(九州交響楽団、東京バッハゲマインドオーケストラ、西南学院大学オーケストラ、九大フィル等)、室内楽等に活躍。
1973年3月まで福岡女学院教諭。同年5月から2001年10月まで九州交響楽団団員。
現在、九州交響楽団団友、活水女子大学非常勤講師。
花田朋子 武蔵野音楽大学器楽科卒業。在学中インゴ・ゴリツキー、ローラントスモールの両氏にオーボエ及び室内楽を学ぶ。第34回西日本新人演奏会、みどりのコンサート等に出演。現在、室内楽、オーケストラの客員などフリーとして幅広く活動。大倉安幸、河野剛、吉成行蔵の各氏に師事。佐賀北高等学校芸術コース音楽科非常勤講師。
上田愛彦 桐朋女子高等学校音楽科(共学)を卒業後、1982年より旧西ベルリンに留学。国立ベルリン芸術大学演奏学科においてギュンター・ツォールン、レミー・コラーンに師事。在学中よりベルリン交響楽団等、数多くの演奏活動を行う。大学卒業後は東京を中心にフリーランスとしてソロ活動、オーケストラ、室内楽、ミュージカル等全国各地で演奏。1994年に熊本短期大学専任講師就任を期に広島、九州を演奏活動の拠点とし、5回のリサイタルのほか国内外のアーティスト、オーケストラと共演。1997年には熊本音楽短期大学創立25周年記念ニューヨーク・カーネギーホールコンサートにも出演。2001年からは、新しく開学した平成音楽大学助教授に就任。後進の指導にあたりながら演奏活動を続けている。
HP hip://suedama17911205.jimdo.com/
佐藤智亜紀 東京音楽大学器楽科、ニューイングランド音楽院卒業。オーボエを花田朋子、北島章、小島葉子、若尾圭介の各氏に師事。第47回西日本新人紹介演奏会にて審査員奨励賞受賞。福岡を中心に九州各地で活動中。
and more… 山本亜津子,井上美和
クラリネット
木下圭子 嘉穂高校、東京芸術大学卒業後、ミュンヘン国立音楽大学入学。卒業後帰福。第36回西日本出身新人紹介演奏会でテレビ西日本賞受賞。G.シュタルケ、故千葉国夫、村井佑児の各氏に師事。ソロ・室内楽等での演奏活動を行うほか、吹奏楽指導も行っている。
福岡女子短期大学音楽科非常勤講師。
古賀久美子 武蔵野高校を経て、武蔵野音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科を修了。それまでクラリネットを、住田立夫、山本正治、三倉麻実、鈴木良昭に師事。その後、ドイツ国立フランクフルト芸術大学に留学。クラリネットをP.レフラー、J.グマインダー、現代音楽をR.ディリー、室内楽をR.ホフマンに師事。2002年、同大学を優秀な成績で卒業。その他、フランス、ドイツ、イタリアでのマスタークラスにて、R.ヴィエイユ、C.ナイディック、R.マンノ、H.ダインツァーに師事し研鑚をつむ。1998年西日本出身新人紹介演奏会、川崎新人音楽祭、新人オーディション合格。2000年フランクフルターオーケストラと共演。2001年フランクフルトにてDAADコンクール入賞。インターナショナル・ユンゲ・オーケストラ参加、ドイツ、バイロイトなどを演奏旅行。2002年福岡銀行本店大ホールにて初リサイタル開催。満員の盛況で大好評を得る。2003年6月帰国、7月に九州サマーフェスティバルで九州交響楽団と共演。同年、大阪国際音楽コンクール第1位入賞、及び名誉芸術監督賞、大阪府知事賞受賞。KBCラジオ「古賀久美子のおはようクラシック」(日曜日8:30〜8:40)でパーソナリティを務める。
小田美代子 福岡第一高等学校芸術科音楽コースを経て、東京芸術大学卒業。第12回福岡県高等学校音楽コンクールにて金賞、第17回全九州高等学校音楽コンクール管楽器部門にて金賞、グランプリを受賞。これまでに、クラリネットを藤井一男、小倉清澄、三界秀実、鈴木良昭の各氏に、室内楽を村井祐児氏に師事。リベルタ所属。
水崎徹 1952年福岡に生まれる。16歳でクラリネットを始め、東京藝術大学に入学。19歳で九州交響楽団入団、25歳で専属団員となる。九州交響楽団メンバーによる福岡木管ゾリステンを主宰し、室内音楽などの分野でも活躍している。2003年に九州交響楽団とR・シュトラウスのクラリネットとファゴットのための二重コンチェルティーノを共演(ファゴット:埜口浩之氏)。また、自ら福岡クラリネッティストグループ、福岡西区フィルハーモニー・オーケストラを創立し、後進の育成にも力を注いでいる。
大塚佳世 福岡第一高等学校音楽科卒業。国立音楽大学音楽学部器楽学科卒業。クラリネットを安本文拓、高島一路、武田忠善の各氏に師事。室内楽を宮本明恭、武田忠善の各氏に支持。2002年第40回北九州芸術祭管楽器部門、部門賞受賞。大学在学中2002年第62回ソロ・室内楽定期演奏会に出演。現在、北九州消防音楽隊に所属
塚村陽子 福岡第一高校出身。国立音楽大学卒業。北九州消防音楽隊に3年間所属後、現在フリー奏者。福岡、北九州をはじめ、九州各地で後進の指導にあたっている。
西村早代 高松第一高等学校音楽科、武蔵野音楽大学卒業。クラリネットを、石川孝司、兼氏康雄の各氏に師事。2004年、Cremona Quartetteを結成。第1回クラリネットアンサンブルコンクール本選にて一般部門第2位。2000年より3年間、広島市消防音楽隊員として活動。現在、福岡市消防音楽隊に所属。
松井裕子 静岡大学教育学部音楽専攻卒業。クラリネットを水崎徹氏に師事。1997年第85回日演連推薦新人演奏会で九州交響楽団と、2004年ウィーンとハンガリーでPhilharmonisches Orchester Gyorと共演。リサイタルや室内楽、オーケストラ等で積極的に活動し、後進の指導にも力を注いでいる。福岡クラリネッティストグループメンバー。
山下愛 私立大牟田高校、くらしき作陽大学出身。大学卒業後、倉敷チボリ公園専属吹奏楽団「チボリ・ウィンド・アンサンブル」に入団。平成2001年1月に退団後、同年4月に北九州市消防音楽隊に入隊し、2005年3月に退隊。クラリネットを水崎徹、林原郁雄の両氏に師事。現在、松田楽器店クラリネット講師。
山田美裕貴 福岡県立嘉穂高校卒業。国立音楽大学卒業。第104回日演連推薦新人演奏会出演。クラリネットを横川晴児、林直樹、水崎徹、武田忠善の各氏に師事。現在、福岡第一高校音楽科非常勤講師。室内楽を中心に演奏活動やレッスンを通して指導に力を注いでいる。福岡クラリネッティストグループメンバーとしても活躍中。
山田陽子 武蔵野音楽大学卒業。兵庫教育大学大学院修了。2002年武蔵野音楽大学新人演奏会に出演。アンジュール東京クラリネットアンサンブルの一員としてブランクの40のエチュードをコジマ録音より発売し注目を集める。クラリネットを高島一路、小倉清澄、藤井一男、磯部周平の各氏に師事。現在、北九州市消防音楽隊に所属している。
西嶋稚奈 福岡県出身。武蔵野音楽大学卒業。第8回日本クラシックコンクール全国大会入選。武蔵野音楽大学新人演奏会に出演。2004年第1回クラリネットアンサンブルコンクール第2位。クラリネットを安本文拓、高島一路、藤井一男、兼氏康雄の各氏に師事。現在、福岡市消防音楽隊に所属。
水島麻恵 大分県出身。エリザベト音楽大学を卒業後、桐朋オーケストラ・アカデミーへ進学。2004年クラリネット四重奏クレモナカルテットを結成し、東京で行われた第1回クラリネットアンサンブルコンクールにて2位を受賞。これまでに佐藤三保、武田忠善、鈴木良昭の各氏に師事。
原口耕一 福岡大学法学部法律学科卒業後、ヤマハ株式会社入社。1年間の管楽器工場研修と管楽器修理研修の後、管楽器修理技術者として名古屋支店及び名古屋店に勤務。1988年からはクレモナ楽器に勤務。以来一貫して管楽器の修理に携わっている。クラリネットを水崎徹、横川晴児の各氏に師事。福岡クラリネッティストメンバー、福岡銀行吹奏楽団指揮者、福岡大学吹奏楽団トレーナー。
松川久美子

愛知県立芸術大学卒業。2004年第1回クラリネットアンサンブルコンクール、デュオ部門2位。2006年北九州芸術祭クラシックコンクールグランプリ、副賞として同年ベルギーにて行われたユーロ・ニッポン・ミュージックフェスティバルに参加。これまでにクラリネットを小田美代子、藤井一男、黒岩義臣、原田綾子の各氏に、室内楽を和久井仁、村田四郎の各氏に師事。

and more… 坂口雅教
ファゴット
永江恵子 福岡女学院高校音楽科卒業。大阪芸術大学演奏学科卒業。ウィーン、ミュンヘンに短期留学。NHK洋楽オーディションに合格、FM「午後のリサイタル」に出演。相愛大学、神戸女学院大学、熊本短期大学非常勤講師を経て、現在大阪芸術大学、大分県立芸術文化短期大学講師。
ドルチェアカデミー講師。北九州市ジュニアオーケストラトレーナー。(財)アルカディア合奏団団員。
植田志穂 大分県立芸術文化短期大学卒業。卒業演奏会に出演。大阪芸術短期大学卒業。南河内新人演奏会に出演。永江恵子、東口泰之の両氏に師事。室内楽・オーケストラなどで活動中。
アンサンブルモン=ヴェールメンバー。
西村孝志 1974年九州交響楽団入団。30年在籍し、2004年定年退職。九州初のプロ吹奏楽団を作りたいと水崎氏より誘いを受け、「九州管楽合奏団」に入団。
佐藤貴宣 大分県立芸術文化短期大学音楽科卒業及び、同大学音楽専攻科修了。財団法人ローム ミュージック ファンデーションより奨学援助を受けセミナーを受講する。小山昭雄(ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学最高位教授)のソロ・マスタークラス及び、工藤重典(パリ・エコールノルマル教授)の室内楽クラスを修了。これまでにファゴットを小山昭雄、埜口浩之の両氏に、室内楽を故 松村英夫、工藤重典の両氏に師事。現在フリーランスの演奏家として九州を中心にソロや室内楽を中心とした演奏活動を行う傍ら、後進の育成にも力を入れている。
大分県立芸術文化短期大学付属緑丘高等学校音楽科非常勤講師。
and more… 種口敬明
サクソフォン
斎藤広樹 フランス国立パリ高等音楽院をプルミエプリ首席で卒業。サクソフォンを松澤洋、H.R.ポラン、故D.デファイエの各氏に師事。リサイタルやコンチェルトの他、第7回(ニュールンベルグ)、第9回(川崎)ワールドサクソフォンコングレスに出演。平成音楽大学、福岡女子短期大学、フォーレ音楽院(大野城市)で後進の指導にあたる。西日本音楽協会賞受賞。
西口新一郎 熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)卒業。同専攻科及び研究生修学。第45回西日本新人紹介演奏会において西日本新聞社賞受賞。サクソフォンを斎藤広樹氏に師事。大谷楽器音楽教室(熊本)講師。
安藤岳人 熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)卒業。同専攻科及び研究生修学。日本クラシック音楽コンクール全国大会にて特別賞を受賞。西日本新人紹介演奏会に出演。サクソフォンを斎藤広樹氏に師事。フォーレ音楽院(大野城市)講師。テイク・ウイング(小倉)講師。
生野一也 熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)を学長賞を得て卒業。同専攻科修了。西日本新人紹介演奏会に出演。サクソフォンを斎藤広樹氏に師事。大分高等学校非常勤講師。アンドー楽器(大分)音楽教室講師。
志垣美雪 熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)卒業。同専攻科及び研究生修学。サクソフォンを斎藤広樹氏に師事。第6回日本クラシック音楽コンクール入選。第5回九州音楽コンクール管・打楽部門最優秀賞受賞。玉名女子高等学校音楽コース、大谷楽器サックス科にて後進の指導にあたる傍ら、各種企業のイベント等、広く演奏活動を行う。
田中麻衣子 九州女子短期大学音楽科卒業。サクソフォンを井上宏之、斎藤広樹の各氏に師事。現在、ヤマハポピュラーミュージックスクール サクソフォン講師。
ホルン
清水万敬 京都市立芸術大学卒業。ヴュルツブルグ音楽大学大学院修了。日本フィルハーモニー交響楽団、ヴュルツブルグ市立歌劇場管弦楽団、九州交響楽団に在籍。ホルン・室内楽を真下惇至、G.ランゲンシュタイン、Z.ティルシャルの各氏に師事。全日本吹奏楽コンクール金賞受賞。現在、大分県立芸術文化短期大学教授。福岡女子短期大学非常勤講師。日本ホルン協会理事、福岡ホルンクラブ副会長。
三好直英 東京芸術大学、マインツ大学卒業。ヴュルツブルク音楽大学大学院修了。ホルンを三好隆三、守山光三、千葉馨、松崎裕、M.ノイキルヒナー、P.ヘフス、G.ランゲンシュタインの各氏に、室内楽を海鋒正毅、磯部周平、山本正治の各氏に師事。在学中はゲッティンゲン交響楽団研修団員・契約団員をつとめる。現在、平成音楽大学、活水女子大学非常勤講師。2003年〜2006年、南ドイツホルン講習会講師。
佐々木悠子 福岡県出身。福岡第一高校音楽科卒業。東京芸術大学卒業。これまでにホルンを松崎裕、清水万敬の両氏に師事。現在、九州交響楽団ホルン奏者。
田中大輔 福岡第一高校音楽コースを経て、東京音楽大学卒業。在学中に西日本新人演奏会オーディション合格。フリーのホルン奏者として福岡を中心に活動中。ホルンを清水万敬、松崎裕、平塚晴樹の各氏に師事。
高木容子 武蔵野音楽大学音楽教育学科卒業。現在フリーで活躍中。福岡ホルンクラブ所属。
山口隆文 ホルン奏者・指揮者。東京芸術大学、アウブスブルク市立L・モーツァルテウム音楽院で学ぶ。九州交響楽団退団後、九州・山口のオーケストラの指揮者やトレーナーとして活動。
三好隆三、守山光三、千葉馨、J.メレディスの各氏に師事。リベルタ音楽事務所所属。
森口洋輔

デンマーク王立オーフス音楽院、修士課程修了。ホルンを主に清水万敬氏、Jakob keiding氏、室内楽をNiels-Ole Bo Johansen(ニールス・オーレボーヨハンセン)氏、Kristian Steenstrup(クリスティアン・スティーンストラプ)氏を師事。また丸山勉氏、樋口哲夫氏等のレッスンを受講。2007年、草津国際アカデミー・フェスティバルにて水野信行氏のマスタークラス参加。同年デンマークに留学。2009KOBE国際学生音楽コンクール本選会出場。同年Master of Music(修士号)取得。留学中、アシスタントホルン奏者してAarhus Symphony Orchestra(オーフス交響楽団)Randers Chamber Orchestra(ラナース室内楽団)等で研鑽を積む。現在、フリーホルン奏者として演奏活動をおこなう。

and more… 岡本秀樹,相良百合子
トランペット
井手口博文 国立音楽大学卒業、九州交響楽団客演
野田健一 尚美音楽短期大学卒業。ハンブルク音楽院留学。トランペットを山口進一郎、田宮堅二、(故)K.W.オッペルマンの各氏に師事。現在、九州交響楽団のエキストラや室内楽、ソロ等の活動のほか、学生オーケストラや吹奏楽を指導。トーン・ブラス・クワイヤー主宰。九州トランペット協会常任理事事務局長。
and more… 古賀敦子
トロンボーン
村岡淳志 佐賀市出身。佐賀西高等学校卒業後、東京芸術大学音楽学部器楽科トロンボーン専攻へ進学。卒業後、旧東ドイツ ライプチヒ.メンデルスゾーン音楽大学留学。留学中よりドレスデン国際音楽祭へ参加、ゲウァントハウスオーケストラの客員演奏家を務める。現在は、福岡教育大学、佐賀大学文化教育学部、福岡第一高等学校の講師を務め後進の指導にあたる。トロンボーンを杉園忠雄、三好隆三、伊藤清、アロイス・バンブーラ、カール・ヤコブの各氏に師事。
木村哲雄
(バストロンボーン)
神奈川県立追浜高校卒業。1977年桐朋学園大学音楽学部卒業。1980年旧西ドイツ・デトモルト国立音楽大学卒業。その後、九州交響楽団入団。Demshied stadt theater所属。福岡ブラスクインテットメンバー。
濱田治 武蔵野音楽大学卒業後、フランスに留学。帰国後、フランス国立管弦楽団首席奏者セバスチャン=ラレール氏と共演。1995年、九州交響楽団とコンチェルト共演。
掛橋孝行
(バストロンボーン)
5歳よりピアノを始める。
武蔵野音楽大学音楽学部 器楽学科 バストロンボーン専攻 卒業。
同大学の同窓会が主催する「武蔵野音楽大学新人演奏会」に出演する。
トロンボーンをこれまで、井上順平(東京都交響楽団)、木村哲夫(九州交響楽団)、
白濱俊宏(くらしき作陽大学音楽部助教授)、川嶋清一郎(武蔵野音楽大学助教授)、
和田美亀雄(弘前大学教育学部教授)の各氏に師事。
大学在学中にAlan Manfran(リヨン音楽院)氏のレッスンを受け研修を積む。
ピアノをこれまでに大木下久美、小島久里(元武蔵野音楽大学教授)の各氏に師事。
呼吸法をKeith Underwood(マネス音楽大学教授)氏のレッスンを受け、呼吸法訓練の
ための器具を積極的に活用した指導を積極的に展開する。
指揮をこれまで、谷口雄資(武蔵野音楽大学教授)、長瀬清正(武蔵野音楽大学講師)
の各氏に師事。
吹奏楽指導法を秋山紀夫氏(元武蔵野音楽大学講師、JBA第8代会長)に師事。
日本吹奏楽指導者協会(JBA)会員。福岡県久留米市在住。
音楽工房のHP(hip://www.ongakukoubou.jp/)
ユーフォニアム
熊川亜希 中村学園女子高等学校卒業。福岡女子短期大学音楽科卒業。在学中に第3回ブライアンボーマンコンクール第3位。その後、渡米しブライアンボーマン、ロジャーベーレント、ニールコーウェル各氏のもとで研鑚をつむ。帰国後、第5回ブライアンボーマンコンクール第1位。現在、音楽事務所MuseBearに所属し、音楽活動を行っている。
野中美穂 佐賀市出身。2001年佐賀学園高等学校卒業。2005年平成音楽大学卒業。2002年第4回九州音楽コンクール大学部門にて最優秀賞受賞、同年Jeju Summer Band Festivalファイナリスト。ユーフォニアムを牛上隆司氏に師事。
テューバ
丸田友博

東京都出身。国立音楽大学にてテューバを専攻。戸坂恭毅、稲川栄一の両氏に師事。第10回九州音楽コンクール管打楽器部門、審査員特別賞受賞。同コンクール受賞記念コンサートに出演。第18回日本クラシック音楽コンクール全国大会、金管楽器一般部門5位(1〜4位無し)入賞。
在京オーケストラのエキストラ、アウトリーチ、音楽鑑賞教室等、
福岡県内に留まらず、九州を中心に全国で演奏活動を行っている。またYAMAHAバンドディレクター、テューバ(金管楽器)講師をはじめとし、吹奏楽指導や個人レッスン、各種コンクール審査員等、幅広く音楽活動を行っている。
九州管楽合奏団テューバ奏者。Brass Quintet“Jongluer”主宰。九州室内五重奏団主宰。福岡青年音楽家協会会員。
ブログ「Tuba吹きのまるた小屋」hip://blog.livedoor.jp/marutuba3099/

貞苅智美 熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)音楽科卒業、同大学専攻科終了。第20回ハーヴィ・フィリップス記念コンクール第2位。これまでにテューバを鈴木浩二、山口剛史、安元弘行、小倉貞行、柏尾剛徳の各氏に師事。現在、福岡市消防局音楽隊、アルモニア管弦楽団所属。島村楽器講師。
森山陽介
東邦音楽大学音楽学部卒業。
テューバを横井俊文、渡辺功、ウィーンにてJ.マイヤーホーファー、室内楽を澤敦、露木薫の各氏に師事。また、テューバを故唐川集三、鈴木浩二、荻野晋、舟越道郎の各氏より享受する。
30回記念北九州新人演奏会に出演。第16回日本クラシック音楽コンクール入選。第9回“長江杯”国際音楽コンクール第4位。
エキストラとしてポーランド国立クラクフ室内管弦楽団等への出演、企業ミュージカル「明日への扉」等に参加。
また、元NHK交響楽団首席ティンパニ奏者百瀬和紀氏の提唱の下、毎年長野県上田市で行われる「百瀬和紀とその仲間たち」主催の楽器講習会講師を発足当初より務める他、楽器店の音楽教室等での後進の指導や、コンクールの審査員も務めている。
アンサンブル「MISCH MASCH」主宰。福岡スクールオブミュージック専門学校講師。東京国際芸術協会、北九州音楽協会、日本ユーフォニアム・テューバ協会各会員。
パーカッション
花岡金光 福岡大学吹奏楽団より打楽器を始める。マリンバ・パーカッションアンサンブル「アリエス」代表。九州室内管弦楽団ではティンパニストとして活躍。筑紫女学園高校吹奏楽部、福岡大学吹奏楽団、福岡銀行吹奏楽団、九州電力吹奏楽団の指導も行う。
岩崎雅子 福岡県中間市在住。東京音楽大学打楽器科卒業。第17回日本打楽器協会新人演奏会グランプリ受賞。フリーの打楽器奏者として、オーケストラやソロ、アンサンブル活動のほか、後進の指導も行っている。パーカッションアンサンブル「パルスX」、「プリズム」メンバー。現在、福岡女子短期大学非常勤講師。
関家真一郎 作陽音楽大学打楽器専攻卒業。マリンバ・パーカッションアンサンブル「アリエス」及び九州マリンバトリオ「ワークス」のメンバー。九州交響楽団の客演奏者をはじめ、室内楽、ポピュラーなど、ジャンルを越えた演奏活動を九州各地で展開中。1999年、佐賀県芸術文化奨励賞受賞。佐賀市在住。
関修一朗 東京音楽大学打楽器科卒業。現在、九州交響楽団団員。平成音楽大学講師。パーカッションアンサンブル「パルスX」メンバー。「九州パーカッション・サークル」代表。これまでに88・94・97年に福岡にてリサイタルを開催。北九州国際音楽祭や各種現代音楽展等でソロや室内楽活動を多数展開。また吹奏楽や音楽コンクールの審査員も多数務める。
関静夏 東京音楽大学打楽器科卒業。第9回日本クラシック音楽コンクール審査委員特別賞受賞。第7回ベストプレーヤーズ・コンテストアンサンブル部門で奨励賞受賞。現在、ジュネーブ音楽院在学中。
冨田篤 東京音楽大学打楽器科卒業。ティンパニ・打楽器を野口力、菅原淳、藤本隆文、マリンバを岡田真理子の各氏に師事。第42回西日本新人紹介演奏会において最優秀賞、及び福岡教育委員会賞を受賞。初リサイタルを2003年メルパルク熊本で開催。同年盲学校での指導が評価され日本青年会議所主催。「人間力大賞・文部科学部門」において会頭特別賞を受賞。パーカッションアンサンブル「パルスX」メンバー。
楢橋純子 中間市在住。福岡工業大学付属高校(現・城東高校)を経て、2000年東京音楽大学卒業後、北九州市消防音楽隊入隊。3年間勤務。現在はフリーで演奏活動、後進の指導、またラテンバンド「オルケスタ☆ヴェラーノ」のリーダーとしてクラシック以外にも積極的に取り組んでいる。パーカッションアンサンブル「プリズム」メンバー。
松永みちる 熊本県山鹿市出身。1999年くらしき作陽大学音楽学部音楽学科卒業。同大学卒業演奏会出演。打楽器を、松尾珠貴、山下武、今村三明の各氏に師事。2000〜2004年北九州市消防音楽隊に所属。直方市在住。
村岡慈子 くらしき作陽大学卒業。第23回中国新人演奏会出演。フリーの打楽器奏者として、様々なジャンルでの演奏活動の他、作・編曲も手掛け、打楽器&マーチング指導も行っている。劇団四季ミュージカル「ライオンキング」に出演。近畿大学産業理工学部講師。パーカッションアンサンブル「パルスX」・お話と音楽の世界「語音」メンバー。
山内勝也 神戸市出身。九州芸術工科大学音響設計学科卒業。同大学院博士課程芸術工学研究科修了。博士(芸術工学)。音響環境、音の主観評価などの研究に従事。12歳より打楽器をはじめ、九州芸工大入学後は、長谷川眞弓、黒川英之両氏らより打楽器の指導を受ける。西区フィル、九州芸工大フィルなどで活動。
マリンバ
吉田ミカ

熊本・天草拠点にマリンバ奏者として国際的に活躍。トロント大学上級演奏科コース首席修了。ニューヨーク・カーネギーホールのリサイタル(2001,2004)をはじめ、東京・福岡・アトランタ・トロントなど世界各地でリサイタルを行う。米作曲家S.ライヒ氏のCD「トリプルカルテット」(ノンサッチ)には日本人初のソロ演奏が収録され全世界に発売されている。
吉田ミカ オフィシャルサイト
hip://www.mikarimba.com/

田代佳代子

桐朋学園大学音楽学部マリンバ専攻卒業、同大学研究科終了。マリンバを国際的マリンバ奏者安倍圭子氏に、打楽器を元NHK交響楽団、小林美隆氏に師事。在学中、九州交響楽団とマリンバコンチェルトを共演。アンサンブル・ミュージカル・スタジオ等、東京での活動を経て、1990年地元福岡に戻り、マリンバの普及活動に努める。1992年より九州初のヤマハマリンバ教室を開講し、多くの生徒を育成。1996年久留米市芸術奨励賞特別賞受賞。1997〜99年熊本音楽短期大学講師。2002年安倍圭子氏と共演。現在、ソロ活動の他、マリンバ・パーカッションアンサンブル「アリエス」メンバーとして活躍。

ピアノ
永野栄子 桐朋学園大学卒業。福田容子、伊藤八千代、江戸弘子、小西理枝、ヘンリエッタ・ミルヴィス、イリーナ・プロトニコワ、ナターリャ・トゥルーリに師事。大学在学に「第33回全日本学生音楽コンクール(1979年)」で第1位を獲得。1985年には「第1回北九州音楽コンクール」および「第39回全日本学生音楽コンクール」で第1位となり、翌年「北九州市民文化賞」を受賞している。1994年からはモスクワ国立音楽院に留学し、1998年には「第11回チャイコフスキー国際コンクール」セミ・ファイナルへ出場。モスクワ音楽院を首席で卒業後は、主に室内楽や伴奏などの分野で意欲的に活動している。
安村真紀 東京芸大付属音楽高校、東京藝術大学卒業後、同大学院音楽研究科修了。
第41回全日本学生音楽コンクール西日本大会小学校の部第1位入賞。第10回ながのアスペンミュージックフェスティヴァル参加、奨学金を授与され、1998年Aspen music Festival and school に参加。第107回日演連推薦新人演奏会にて九州交響楽団と協演。杉山千賀子、高良良枝、田辺緑、多美智子、クラウス・シルデ、ハリーナ・チェルニー・ステファンスカ各氏に師事。プラハ音楽院にてProf.Jana Macharaskova, Prof.Hanus Barton,室内楽をProf.Pospisilに師事。現在福岡を拠点として伴奏・室内楽を中心に活動中。
井上結子

武蔵野音楽大学卒業。第28回北九州ピアニストグループ演奏会、第3回ボランティア福祉フェスタ、井上 結子・竹富 千夏ピアノデュオチャリティーコンサート、小倉北区民音楽祭、等に出演。これまでに、福井直敬、平尾康子、宝木多加志の各氏に師事ボト・レヘル氏  フィリップ・ビアンコーニ氏のレッスンを受ける。現在、ソロや伴奏、アンサンブル活動の他、後進の指導にあたる

香川正年 HP Kagawa’s room
ハープ
園田真里子 横浜市出身。東京藝術大学付属音楽高等学校、同大学を卒業。
在学中から主にプロオーケストラのエキストラを勤める。
ハープを故桑島すみれ、室内楽を篠崎史子、ヴォルフガング・ツーザー氏に師事。公開講座においてはマリー=クレール・ジャ  メ、ユッタ・ツォフ両氏に指導を受ける。現在長崎を中心にオーケストラからソロ演奏まで幅広く演奏活動を行っている。
ギター
松下隆二 7歳よりギターをはじめ、北九州大学を経てパリ・エコールノルマル音楽院に留学。クラシックギターをアルベルト・ポンセに師事。現在フリーの奏者として、クラシックはもとより、ジャズ、シャンソン、タンゴなど幅広いジャンルで活躍中。1993年、九州ギターコンクール優勝。
宮崎たかし HP 宮崎たかしギタースタジオ
河原伴子 4歳より祖母 森田定子、母河原久子に師事し、筝をはじめる。16歳より菊池悌子に師事。東京芸術大学音楽学部卒業。賢順記念全国筝曲コンクールにて1位である「賢順賞」を受賞。文化庁芸術インターンシップ研修員に選ばれ、イギリスでも公演する。「世界音楽祭」では、オスロ、フィンランド、デンマーク、スウェーデン各地で公演。スペインのログローニョで行われた「プラクトラム音楽祭」に参加。1999年には初のCD「Symbient World」を発表。昨年は韓国でも公演を行い、講師活動の傍ら、精力的に活動を続けている。
河原抄子 4歳筝をはじめ、16歳より菊池悌子に師事。1996年、東京芸術大学音楽学部邦楽科在学中「宮城賞」受賞。その後、東海大学大学院芸術学科を修了し、東京・福岡にて「河原抄子 筝・十七弦リサイタル」を開催。1999年には賢順記念全国筝曲コンクールにて「奨励賞」を受賞。アメリカ、スペイン、イギリスなどの海外公演にも多数参加。様々なミュージシャンのプロデュースによるコンサートやイベント、CD製作に参加するなど、幅広い活動を続けている。2002年、文化庁芸術インターンシップ研修員となる。
吉村充代 幼少より河原久子に筝・三弦を師事する。福岡女学院短期大学卒業。1998年、宮城社教師免状取得。以後、鴬絃会幹部として様々な演奏会に出演している。宮城会所属。福岡三曲会会員。朝日カルチャーセンターで講師を務める。1998年、福岡・あいれふホールにてリサイタルを開催。
福沢みな子 伯母今村容子より筝の手ほどきを受ける。のち、深海さとみに師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。生田流筝曲宮城社教師。深海邦楽会、森の会会員。
津軽三味線
石井秀弦

16歳から三味線を習い始める。内弟子の修行を重ねながら三味線の指導及び舞台活動に入る。平成4年、津軽三味線石井流を創立。同年5月に北九州市で行われたアスパック92での開会式において、秋篠宮ご夫妻の前で演奏を行い、絶賛を浴びる。平成8・9年、津軽三味線全国大会にて優勝。最高位である仁太坊賞を受賞。平成8年9月NHK南こうせつ「金印テレビ」出演。平成9年11月にはハワイにおいて石井流の公演、ホノルル市長表敬訪問、ラジオ出演などを行い大成功を収める。平成10年、今までにない新しい音楽スタイル津軽三味線グループ「DADAN(打弾)」を結成し、同年 津軽三味線全国大会団体の部において優勝する。又、同年11月には、TBS系列番組「親の目子の目」で取り上げられ全国放送される。平成13年5月JAPAN2001イギリス公演開幕式公式参加。メインステージを務める。ハイドバークでの2日間の公演では、延べ人数20万人を越し、ロンドン大学、ロイヤルフェスティバルホールのホワイエ内でも演奏を行い大成功を収める。現在 演奏家、津軽三味線 石井流家元として邦楽の世界だけに留まらず、洋楽とのセッションにも積極的に参加している。

尺八
山崎箜山 1996年、島根県生まれ。都山流(どざんりゅう)尺八を二世山崎北山(父)、二世池田静山に師事。古典本曲を磯玄定(博多一朝軒)に師事。1990年、初ソロリサイタル開催。1991年、平成3年度北九州市民文化奨励賞受賞。1995年、都山流本曲コンクール福岡大会最優秀賞、同全国大会銅賞受賞。テレビ、ラジオ放送やCD録音、海外での演奏など様々な場面で、国内外のアーティストと共にクラシック、ジャズ、ポップス、フリーミュージック、民族音楽、舞踊との共演多数。伝統的な尺八音楽を継承しつつ、邦楽の枠内にとどまらない演奏活動を続けている。また、土笛の演奏や作曲も手掛ける一方、ギタリスト、ベーシストとして各種のセッションにも参加している。現在、都山流大師範。朝日カルチャーセンター講師。津軽三味線「吉田兄弟」の尺八も担当。
筑前琵琶
寺田蝶美

4歳より祖母内田旭潮の影響で筑前琵琶を始める。故嶺旭蝶、青山旭子各氏に師事。青山学院大学日本文学科卒業。NHK邦楽技能者育成会37期卒業。福岡市在住。

篠笛・能管
藤舎元生 藤舎流長唄囃子笛方。長唄囃子笛を地元、福岡で鳳声晴千代に師事。手ほどきを受けた後、師の薦めにより京都の藤舎名生に師事。名取を許され「藤舎元生」を名乗。長唄囃子を藤舎呂鏡に師事。1995年に邦楽の新しい表現をめざして、野口悦至(長唄)、杵屋弥佶(三味線)と「長唄工房」結成。現在、福岡、関西を中心に全国各地において、演奏会、舞踊会、歌舞伎公演などで活動中。新作の作曲、作調も手がける。また、筝、尺八、三味線、笛、打楽器による現代邦楽演奏グループ「九州邦楽合奏団」に所属。その他、門弟の育成と邦楽愛好者の幅を広げるための活動、古典以外の演奏・創作も幅広く積極的に行っている。
三味線
杵屋弥 長唄杵屋流弥佶派三代目家元。長唄三味線方。長唄東音会同人。(東音赤星喜康)三味線を祖父である初代杵屋弥佶に手ほどきを受け、その後杵屋五三吉に師事。長唄を赤木直明(東京芸大助教授)に師事。東京藝術大学時代、故西垣勇蔵(長唄・東京芸大名誉教授)、故菊岡裕晃(三味線・東京芸大教授)、寳山左衛門(長唄囃子・人間国宝)ら諸師に指導を受ける。現在、東京、福岡を中心に全国各地において演奏会、舞踊会、歌舞伎公演、NHK放送などで活躍中。新作の作曲や編曲、アレンジなども手がける。門弟の育成と邦楽愛好者の幅を広げる為の諸活動、古典以外の演奏・創作も積極的に行っている。長唄工房メンバー。長唄杵弥会、長唄吉祥会主催。(社)長唄協会参与。長唄東音会、長唄杉の会同人。
二十弦筝
安武由香里 福岡市出身。生田流筝曲大師範。父・安武慶吉、野坂恵子に師事。2002年、福岡ボルドー姉妹都市締結20周年の記念イベントとして渡仏、ボルドーで公演する。現在福岡を中心に演奏会、門弟の育成に活動中。
笙・筝
岩田美智子 兵庫県姫路市出身。4歳より筝、8歳より三絃を井上智恵子、井上裕美子、菊地照子各師に師事。16歳より渡辺シズ師に師事。1996年東京藝術大学邦楽科を卒業。在学中に雅楽を芝祐靖、石川高各師に師事。2000年西日本文化協会主催「伎楽、雅楽、交響楽の競演『伎楽飛天』」に出演。宮城会教師。森の会、筝の会、福岡寿会所属。現在九州を中心に筝、三絃、笙の演奏、教授で活動中。
中国琴
江舟

中国吉林省出身。12歳から趙登山に師事し琴を学ぶ。1976年吉林省民族楽団に入団、同年吉林省芸術学校に入学。1981年上海音楽学院民族音楽系に入学し琴を専攻。講師として活動している。1982年全国民族楽器コンクールに優勝し、北朝鮮、カナダを友好訪問団の一員として訪問。1984年吉林省民族音楽団の青年独奏者に選出される。1989年来日

二胡
楊藝 中国吉林省長春市出身。6歳から二胡に親しみ、8歳から趙国良師に師事。14歳の時、吉林省演劇学院入学。1982年卒業後、当学院の二胡講師として指導にあたる。同時にコンサートマスターも務める。1986年吉林省楽器コンクール入賞。1999年吉林省民族楽器コンテストで優勝。中国音楽協会会員。吉林省青年音楽家協会会員。
楊琴
周暁舟 中国遼寧省沈陽市出身。6歳から楊琴を習い始め、11歳で沈陽音楽学院に入学し、中国において楊琴の第一人者である宿英氏に師事する。1986年中国民族音楽コンクールにおいて金賞を受賞。1996年4月福岡教育大学音楽学科に入学。1999年に卒業後、日本全国で活躍。
中国琵琶
楊晶 中国吉林省長春市出身。5歳より琵琶を習い始め、1995年、吉林省戯曲学校琵琶専攻科に入学。1999年、中国戯曲学院に入学し作曲を専攻する。2001年卒業後、音楽と日本語を勉強する為に来日。
ピアノ(ジャズ)
月岡翔生子 5歳よりクラシックピアノをはじめ、田島陽子、横田靖子に師事。福岡女学院音楽科在学中に松浦豊明に師事。ピアノソロの他にフルート、ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、サキソフォン、トロンボーン、声楽等の伴奏者としても活躍する。ヤマハポピュラーミュージックスクールポピュラーピアノ科講師としても活動する傍ら、ジャズに興味をもち始めジャズピアノを寺島敦、岩崎大輔に師事。JAZZ CLUB ブラックベリーにレギュラー出演するなど、レギュラー演奏活動のほかに福岡を拠点に各地で定期的にライブを行っている。

エムアンドエムHP hip://www.m-m21.com/